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ピアニカリサイタル
休憩中ピアニカ

以前「奈良観光」をしてチラシを作ったMUの演奏会
「ピアニカリサイタル」の本番がありました。
場所は西宮市甲東ホール。
阪急甲東園駅降りてすぐのところです。
いい意味でコンパクトなホール。
いろいろ使いやすいサイズで、結構みんなのお気に入り。

ゲネ中

本番前です。所謂ゲネプロ中。
ピアニカの谷風くんはちょっと緊張気味。
今まで(学生時代)結構オバカなことをやりまくってきたのに、
最近ちょっと大人になってしまったので、感覚がなまってる?

昼食中

会場直前になると、音も出せないので楽屋へ。
谷風くんはお昼ごはんガッツリ食べてます。
吹き楽器がそんなに食べたら、本番気分が悪くなるのでは?
ピアノの植田くんは楽譜を直してます。
直前までがんばってる?
直前だからがんばってる?

受付係

受付係はフルートの2名。
谷風くんの後輩になりますね。
右はいいけど、左の美人もそんなキャラ?

前半開演

いよいよ前半の開演です。
燕尾で登場、谷風くん。
前半はクラシック寄りの曲目で。
ちなみにこの時すでに、食べ過ぎで気分が悪い。

曲間のMC

曲間はMCのし合いっこ。
どうやら谷風くんが緊張していた理由はこれらしいです。
今までなら「おいしい」と思ってたはずなのに!

後半開演

休憩を挟んで後半です。
・・・って、谷風シャツ紫かい!
さて後半は
パーカッションの北くんを加えての、ちょっとラテンなナンバーで。
パーカッションっていろいろ小物があって、
まるでおもちゃ箱みたいです。

ぽんぽこ北くん

椅子みたいですが、ぽんぽこ楽器です。

シャカシャカ北くん

シャカシャカ北くん。

ピーヒョロ北くん

ピーヒョロ北くん。

立ち上がる子供たち

こどもたちが面白がって、立ち上がります。
じわじわ舞台へ接近中。

ピアニカ説明中

ピアニカの説明中。
これはソプラノピアニカです。
でも、「ピアニカ」というのはヤマハの商品名で、
楽器名は鍵盤ハーモニカ。
これは鈴木楽器のものなので、
こちらの商品名は「メロディオン」といいます。
じゃあこの演奏会、本当は
「鍵盤ハーモニカリサイタル」というべきなのね。
かわいくないな。
もしくは、「メロディオンリサイタル」というべきなのね。
これじゃ何だかよくわからんな。

カズー

ブーブー吹いて(というか喋って)鳴らす楽器カズー。

カズー吹いてみたい?

吹いてみたい?

ピアニカ+カズー

ピアニカとカズーのダブル奏法(笑)

カメラに向かって、はい、ポーズ

カメラに向かって、ポーズ。なぜかというと・・・

撮影中

携帯のカメラで撮っているお客さんがいっぱいいたから。
もう、何だかおかしなことになってきました。

アンデス

「アンデス」という商品名の「鍵盤リコーダー」です。
和音が出せるリコーダーというのがコンセプト。
ホントにリコーダーみたいな「ぽーぽーぽー」とユルイ音がでます。
でも高音が安定しなくて、正確な音程を出すのは難しい。
そういう理由からしばらく途絶えていたそうですが、
最近復刻したそうで、谷風くんは急いで購入。
15000円くらいだそう。高いのか、安いのか。
私も遊ばせてもらいましたが、
息の微妙な変化が出せて、これは結構おもしろい。

おかしな会場は、さらにおかしくなって

ピアニカ1本

ピアニカ1本。

ピアニカ2本

ピアニカ2本!!

ピアニカ3本

ピアニカ3本!!!
口から変なものが出てるみたいで気持ち悪い。

ありがとうございましたー。

「ありがとうございましたー。」

拍手!

大きな拍手もいただきました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
続きを読む >>
| musicunit | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
String Quartet@泉屋博古館
MU弦四:開演前

musicunitの恒例になった、泉屋博古館での弦楽四重奏演奏会。
毎回、チラシを作っているのに、出向いたのは実は初めてでした。

泉屋博古館は京都の鹿ヶ谷にあって
中国青銅器のコレクションで有名なところです。

泉屋博古館中庭

ここの中庭が見えるガラス張りの休憩室で、
年に2度ほど演奏会を開いています。
MU主宰の植田が司会をして、曲の解説などを話します。

MU弦四:質問コーナー

曲の合間に、
「どうして弦楽四重奏の曲は長いのか?」という突然の質問を
司会者が演奏者たちに投げかけたり。
終始、和やかな雰囲気です。

この演奏会、40席しかないこともあり、毎回前売りチケットは完売です。
満員御礼、ありがとうございます。

MU弦四:質問コーナー

この客席と演奏者との近さ。
加えてこの会場のシチュエーション。
人気があるのもわかる気がします。
一度みなさん、ぜひ、おいで下さいませ。
| musicunit | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
プロ
本番前

私がデザインを担当している流動的音楽グループ
「MUSIC UNIT」こと「MU楽団」の演奏会がありました。
演奏会タイトルは「MU BAROQUE × SEO KAZUNORI」
瀬尾さんというフルート奏者をメインに
バロック曲を3つ、プログラムにしました。
フルート2本
バイオリン3本
ビオラ
チェロ
コントラバス
それにチェンバロも用意して
結構大掛かり。
チェンバロは自分でチューニングしてる姿がステキでした。

チューニング中

チューニング中

MUは毎回メンバーが入れ替わります。
企画したい人が企画して、
演奏者を集めてきて、
MUとして活動する。
そんなゆるさが長続きの理由でしょうか。
出発は2000年から。気づけば早、7年目です。

そんなこんなで今回の演奏会。
私は当日カメラマンでお手伝いです。
(実は私がいつも使ってるデジタル一眼、
MU経費で買ってもらったので労働労働!)
これまでどちらかというと「近現代音楽」寄りだったのですが、
今回はバロック。
曲目もマジメにヴィアルディとJ.S.バッハ。
ですが蓋を開けてみたらびっくり、
バロックってこんなにバトルな音楽だったのね!
1人1人、我が強いとでもいうのでしょうか、
その戦いっぷりが聴いていて最高に興奮しました。
そんな戦闘シーンはこちら。

本番中

フルートの瀬尾さんは、ものすごく音量が出せる人で、
あんな派手なフルートは初めて聴きました。

本番中

右のビオラくんは、東京芸大の人ですが、超ウマ。
バイオリンの影に隠れがちなビオラのイメージを一新してくれました。
ビオラって、チェロ、コントラバスと一緒に
低音を支える楽器だったのね!すごいや、すごいや!

本番中

本番中

ブランデンブルグ協奏曲第4番のソリスト3人。

本番中

3人のうち、左のバイオリンの女の子、サカナカくんとは、
互いに外見が似ていると思いながら、
互いに認めたくないそんな関係です。
彼女、普段の生活では結構こまったさんですが、
バイオリンを弾かせると、ドラマチックな音を鳴らせるすごいヤツです。

サカナカ休憩中

休憩中はケラケラ笑ってるけど、実は次のソロが心配でがけっぷち。
誰も、本番当日に彼女の家のトイレの水が止まらなくて大変だったとか
思っても見ないんだろうなー。
でも彼女のイメージを崩すようなそんなこと、口が裂けても言えないわ(笑)

右のフルート、エドくんは、ものすごく上品な音を鳴らす人。
瀬尾さんとは対照的です。

エド休憩中

でも普段はこんなヤツ。
こういうトコも対照的。あいたたた。

そんな彼らが
本番はびっくりするような演奏を聴かせてくれるのですが
そのギャップには笑うしかありません。
これがプロってことでしょうか。
まだまだ若手で、身内を褒めるのは何ですが、期待しています。
今回も、クラシックを普段聴かない人にこそ、
聴いてもらいたい演奏でした。だってオモロイねんもん。

先に宣伝しとけばよかった。忘れてたよ。
次回はみなさん、是非。
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| musicunit | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
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