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English Roses
English Roses 080529

ご存知の方も多いと思いますが、
うちのリビングの壁は奥が青です。
その青にイングリッシュローズの淡い花色が映えますね。
English Roses 080529

こちらは超特大です。
多分、ゴールデン・セレブレーション。違ったらすみません。
名前が覚えられません。ごっちゃになります。
友人の名前でさえ、長期休暇をはさむとすぐに忘れる方なので、
一度にたくさんの花の名前を覚えるのは困難です。

English Roses 080529

さて玄関にも。通るたびに、良い香りがします。

ところでそもそも「イングリッシュローズ」とは何ぞやって?
バラを一目見て
それが「イングリッシュローズ」なのかそうでないのか、
私にはちゃんとわかりませんが、
いろいろ掛け合わせてデイヴィッド・オースチンさんが完成させたのが
「イングリッシュローズ」なのだそうです。
(なんていい加減な説明なんだ!)
なんやら古いのと新しいのとのいいとこどりらしい。
気になった方は、検索してみてください。

経緯はさておき、私にとって大事なところはもちろん見た目。
「バラ」と聞いておそらく誰しもの頭に浮かぶであろう姿のバラは、
取り立てて好きではないです。
(「パタリロ!」のバンコランが背中にしょってそうなバラね。
あ、でもバンコランは大好きです。)
なので、最初はバラを植えるつもりはなかったけれど、
バラにもいろいろあるんですね。
私好みのドドンとインパクトのあるものや、
八重のもの、
小さいもの、
バリエーションがいっぱいで、
誰にでも必ず好みのものが見つかるんじゃないかしら。

で、書きながら気になってきたので、バラの形を調べてみました。
どうやら私が好きなのは、クラシカルなオールドローズタイプで、
逆に苦手なのは、比較的新しいハイブリッドティタイプのようです。
(でもイングリッシュローズもハイブリッドティの一部みたいですが。
まあ、ハイブリッドティにも色々あるのね。)
中でも特に苦手なのは、
花びらの縁が反り返っている「剣弁」というタイプの、
特に直線的な輪郭になるもので、
しかも渦を巻くように花びらが重なっているもの。
更に中心が高くなっている「高芯」のもの。
面倒なのでこれを
「バンコランバラ」、いや、「バンコラン薔薇」と名付けましょう。
繰り返しますが、バンコランは大好きです。

・バラについて バラ@Wiki
花形と開花特性などについての比較表@「バラの家」
(うちはここでバラ苗を購入しました)

English Roses 080529

そんなにバラ好きでもなかったのですが、
こうやって自分ちの庭で咲いたところを見ると、
バラにハマる人の気持ちがちょっとわかった気がします。
| 家・庭 | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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