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Oldenburg
RIMG0318

本当はこの朝にケティさん宅を出て、
夜は別のところに泊まる予定だった4日、
この日の目的地、オルデンブルグが
ヒルデスハイムから電車で往復出来る範囲だったことと、
翌日のハノーファーへはケティさんが車で送ってくれるというので、
もう一泊させてもらうことにしました。
上の写真はオルデンブルグの駅を降りてすぐのお店の前にいたわんこ。
RIMG0319

じーっと見てても、全然こっちを見てくれない。

RIMG0320

ねえねえ。

RIMG0321

・・・無視ですね。はい。お邪魔しました。

遊んでないで、目的の美術館へ向かわなければなりません。
ここでの訪問先は、
Landesmuseum für Kunst und Kulturgeschichte
というちょっと長い名前の美術館。

RIMG0323

「受付に言ってくれたらすぐに迎えに行きます」
と担当者に言われていたので、
まずは名乗ると、受付のおじさんが
「聞いてる、聞いてる。どうぞ自由に写真撮ってまわって!」
と快く返事してくれました。・・・のはいいのだけれど、
いや、目的は今やっている展覧会だけじゃないから。
まあ、約束の時間より早かったので、
とりあえず展覧会を回ってみることに。
一通り見終わったところで、
もう一度受付で、担当者を呼んでほしいとたのんだものの、
「ここには誰もいないよー。
もしかしてPrinzenpalaisのことかな?すぐ隣だよー。」
と教えてくれました。
ここでようやく気づいたのですが、
この美術館はDas Schloß、Augusteum、Prinzenpalaisの
3つの建物からなっていて、
どうやら連絡していた担当者はPrinzenpalaisにいるらしいのに、
私は通り越してAugusteumに行ってしまったわけです。
結果的にちゃんとたどり着けて一安心。

RIMG0322

なので、この写真はPrinzenpalaisの前から
Augusteumを撮ったというわけですね。はっは。

迎えに来てくれた担当者の方は、
学芸員さんではなくて、若い助手さんでしたが、
「何でまたオルデンブルグなの?
外国の人、こんなところ知らないよ?」と不思議そう。
彼女のボス(女性)もまた、
「いやー、ようこそこんなところまで」といった調子。
はい、確かに私も少し前まで全く存じ上げませんでした。
でも、コレクションの中に、
かねてから見たいと思っていたけれど、
場所がわからなかったシュレンマーの作品があったので、
びっくりびっくり万々歳。
オルデンブルグくんだりまで来てみるもんですね。

そういうわけで初っ端からつまずいたオルデンブルグですが、
無事に撮影も終了し、図書室で調べものをすることに。

IMG_2452

するとまたしても司書のお兄さんが、
「オルデンブルグって知られてるの?」と私に質問。
みなさん、もう少し自信を持ってください。

それにしてもいろいろと大雑把というか、おおらかな美術館でした。
作品の扱いも、人も、みんな。

IMG_2457

この写真はボスの学芸員さんが企画した展覧会の一角で。
これはもう一つの建物Das Schloßでやっていた
カメラ・オブスキュラの展覧会。
会場の更に上、
螺旋階段を上った小さな屋根裏スペースのようなところですが、
部屋を黒い布で覆い、真ん中に白い紙を垂らし、
外から光が入るように小さな窓を開け、
カメラの原理を実演して見せていました。
きれいに写るもんですね。
外の景色が教会なので、これまたいい。

RIMG0329

オルデンブルグの町と

RIMG0332

駅。

大都会ではないけれど、
そんなに田舎でもないですよ。
向日市くらい?・・・ビミョー。
| 2009 Deutschland/Schweiz | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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