CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
PROFILE
RECOMMEND
ロッタちゃんとじてんしゃ
ロッタちゃんとじてんしゃ (JUGEMレビュー »)
リンドグレーン,ヴィークランド,やまむろ しずか
幼い頃からの私のたからもの
OTHERS
QR CODE
qrcode
カウンター



なかのひと.jp
<< Oldenburg | main | 夜行列車の危険性 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
Hannover
RIMG0334

ハノーファーで訪れたのはSprengelmuseumという美術館。
ここはそれほどたくさんお目当てのものがあったわけではありませんが、
行けるなら行っておこうと思いまして。
直前になって知ったところなので、ギリギリに連絡をして、
日程が決まったのはこちらに来てからのこと。
前日にも遊びに来たハノーファーですが、
この日もケティさんが車で送ってくれました。
美術館の前でバイバイです。
ここの美術館は、収蔵庫の絵画は写真を撮らせてくれたけれど、
コレクション展示の方はダメだったり、
基準がよくわからないところでした。
部署によって担当者がかわったので、
連絡がちゃんと行き届いていない感じがしました。
まあほぼ目的は達成出来たのでいいんですけれど。
でもここがかなり大事なところだったら困ったと思います。
いや、大事なところだったら、
もっとちゃんと前もってしっかり連絡を取っているはずか。

美術館自体は、特別展が大盛況で会期延長するほどの大人気。
Marc, Macke, Delaunayの3人の展覧会でした。
(Marc, Macke und Delaunay. Die Schönheit einer zerbrechenden Welt (1910 - 1914))
夜7時まで開いているとのことだったので、
自分の作業が終わってからでも十分余裕がありました。

この展覧会、ドローネーは別としても、
似ていると思っていたマルクとマッケが、
実は違うんだということがわかったことが収穫。
ちなみに常設展の方には、
シュヴィッタースのメルツバウがあります。
ライティングが変わると、ガラリと表情が変わって、
うーん、意外な発見。

RIMG0335

駅へ向かう帰り道で気に入った広告。

RIMG0339

屋根より壁が出っ張っているのは、
こちらでよく見かける建て方。何かメリットがあるんだろうか。

RIMG0342

せ、せんとくんですか?

RIMG0343

私は日本で献血出来ませんが、
こっちではどうなんだろう?
そもそも外国籍は無理なんだろうか?

RIMG0344

ハノーファー中央駅。
いつも駅の写真を撮ることにしています。

RIMG0346

この夜、乗るのは夜行列車。
ホームにある待合室がおもしろかったので一枚。
「CNL」という表記が
私の乗る夜行列車、City Night Lineの記号。

RIMG0348

知らない人と寝台で同室なのは嫌だったので、
あえて座席にしたけれど、
結構十分に倒れてくれるシート。
よく寝られそうだ。

・・・ただし、問題はこの後起こります。
| 2009 Deutschland/Schweiz | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 23:50 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://lamm.jugem.jp/trackback/224
トラックバック