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vitra.建築ガイドツアー
RIMG0263

Vitra Design MuseumはMuseumを指しますが、
Vitraの工場の横にあるので、
その他の建築物はツアーに申し込めば見ることが出来ます。
ツアーといっても、毎日11時、13時、15時の3回あり、
入り口でチケットを買うときに聞かれるので、
そこで言えばいいだけのこと。
ガイドのお姉さんが、
「ドイツ語じゃなければ困る人はいますか?」と聞いていて
おじさんとおばさんが「ドイツ語で!!!」と言い張ったので、
お姉さんは英語とドイツ語で2回説明していました。
ゼロによると、
ああいうときに「ドイツ語じゃなきゃわからない」とは
なかなか言い出しにくいらしいです。
「英語が出来ない」ということが恥ずかしいことみたいで。
へー。そういう感覚もあるのね。
私としては、
選択肢に日本語が入っていなかったことが残念でした。
RIMG0128

まずは美術館の裏の敷地に入ります。
美術館とミュージアムショップの背中が見えますね。

ガイドは現在建築中の建物から開始。

RIMG0116

来年完成予定のこの建物は、
柱がなく、全面ガラスの大きな窓なのか、壁なのかが
特徴的な建物。
今は美術館内に小さなカフェがありますが、
ここにはレストランも入ることになっていて、
「今よりもちろん高くなるでしょう!」
と言って笑いを誘っていたお姉さん。
でも、同じネタを2回言わなければならないっていうのも、
英語とドイツ語ではありますが、
なかなか辛いものがありますね。

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別の建物に、完成模型がありました。

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あれはバックミンスター・フラーか!?(笑)

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まるでサーカスのテントのような建物。

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左のお父さんは、子供の写真を撮るので必死。

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昔は事務所だって言ってたかな。
すっきりさっぱり忘れてしまったけれど、
今は全く使われていないこの建物というか小屋。

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巨人用の製図机みたいですね。

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レンガの建物と

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金属の建物(Nicholas Grimshaw設計)の間に

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かかる橋。

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突然出現したゾウ。

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イームズのゾウが柵に入っている!
ちょっとわざとらしいところが気にかかりますが、
かわいいことはいいことだ。

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楽しいこともいいことだ。
もちろんこの視線の先には、カメラマンのパパがいます。

RIMG0164


Zaha Hadid
設計の消防署。
今はホールとして使われることがあるだけです。

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別名「養老天命反転地」とも言います。
(今、ここにリンクを貼るためにこのサイトを初めて見ましたが、
「心のテーマパーク」って何だ!!!
そういう位置づけだったとは知りませんでした。)

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ベンチも傾いています。
と思ったら、
あれはベンチではなく、バーベキューコンロでした。
消防署なのに、バーベキューコンロって!っていうのも
ちょっとあざとい。

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内部。

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天井照明。

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・・・の操作パネル。
どこがどこだかわからなくなると困るので、
「全消灯」ボタンが中央上部にあります。

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歪んだトイレは落ち着きませんね。

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ちゃんと聞いてますか?

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本当は天井が傾斜しているのだけれど、
他も傾いているので、わかりません。

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2階はダイニングとキッチン。

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外のテラスは、例の傾斜天井の上にあたります。

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敷地のすぐ裏手には古ぼけた建物が。
ギャップが・・・。

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ツアーで一緒だったおばさん。
ラメ入りの腹巻きか?

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と思ったら、カーディガンでした。

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工場の敷地を出て、

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表側へ。

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無駄に直線を歩かされるので遠回り。

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と思ったら、

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安藤忠雄の建物でした。
春には外が桜できれいになるらしい。
会議室として貸し出ししているけれど、
その頃は予約が埋まるとか。

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子供は折り紙で必死。

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パパはやはりカメラマンで必死。

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天井から自然光が入るスペース。
東洋陶磁美術館みたいですね。

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内と外の連続性。

みっちり2時間、なかなか濃いガイドでした。
| 2009 Deutschland/Schweiz | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
濃〜ぃ ですね・・
でも 意外と日本もそんなに変わらない  ですかね。
あの 操作盤 バツグンですょ。
| nakanokeiichi | 2009/08/29 8:05 AM |
あの操作盤は、「全消灯」以外の文字が全くないところがすばらしかったです。
| Lamm | 2009/09/01 1:04 AM |
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