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Wasserfallenでハイキング
RIMG0017

ゼロとのバーゼル旅行も3日目。
前日の自転車旅行で、アウトドアに目覚めたため、
この日のテーマはハイキング。
目的地はバーゼルの南の方、Reigoldswilという町にある
Wasserfallenというところ。Wasserfallとは滝のこと。
Wasserfallenサイト
実際に使った地図が見当たらないので、
ここで調べてみました。

wanderkarte

まずはバーゼルから一時間弱バスに乗り、
およそ標高500mのReigoldswilというところまで行きます。
この地図の上の方、赤丸をつけたところから出発です。
バス停に着いたは良いけれど、どっちに行けば良いのだろう???
出だしからそんな調子でしたが、
「おねえちゃん、どこ行くの?」と地元の人が声をかけてくれたため、
無事に山へのルートを発見しました。
出発時刻は11時前。
まずは集落を通り抜けて行きます。
この時点で急な坂にぐったり気味。

RIMG0006

建築中。
変わった工法ですね。

RIMG0008

と思ったら、
新しい木造建築工法だというアピールがされていました。

RIMG0009

格天井みたいですね。

RIMG0013

ようやく景色が緑色になってきました。
本格的にハイキング開始です。
が、適当に「どっち行く?」みたいなノリで歩き始めた
いい加減女子二人組。
上の地図で、青い線がおそらく通ったルートですが、
途中からどこを通ったのかわからないため、点線になっています。
あはははは。

RIMG0018

見渡す限り、空の青と山の緑。
「ペーター!」「ハーイジー!」ですね。
ついでに「低燃費ー」と言ってしまうバカ。

RIMG0019

カメラが傾いているのではなく、地面が斜めなのです。

RIMG0022

早速出会ったヒツジさんたち。おそらく食用。
毛が大事なんだったら、こんな識別にしないだろうし。

RIMG0024

「なに?」と、かわいく首を傾げられても。
口に何かついてますよ。

RIMG0030

ヒツジが一匹、ヒツジが二匹・・・

RIMG0038

ひたすら無言で登り続けたら、広いところへ出て来ました。

RIMG0036

狩りをするときに、あそこで見張るんだそうです。

RIMG0040

別の一群に遭遇。

RIMG0059

こういうひらけたところの写真ばかりだな、と思ったけれど、
ヒーヒー言いながら登っている時には
写真なんて撮っている余裕がないからでした。

RIMG0062

もーもー。
そこら中からカウベルの音が聞こえてきます。

RIMG0070

何かくれるのかと期待して寄ってきたけれど、

RIMG0075

何もくれそうにないと通過。

RIMG0076

「押忍!」

RIMG0085

そこに何があるんでしょうか。

RIMG0090

どちらかわからなくなりそうなところには、
ちゃんと道標があります。

RIMG0091

こっちは毛刈り用?

RIMG0096

とっても愛想悪い顔してますね。

RIMG0101

2時間ちょっと歩き続けて、たどり着いたのは、
上の地図の南側、Hintere Wasserfallenというところ。
お店があって、ようやく休憩できます。
たくさんのお客さんがいましたが、
途中、全く会わなかったのが不思議。
この辺りで標高1000mちょっとなので、
出発地点より500mは高いところまで来たということになります。

RIMG0105

一服したら、下山開始。
早速発見のわんこ。幼い後ろ姿。

RIMG0109

と思ったら、
予想外の老け顔をしたわんこでした。

RIMG0112

ロープウェー乗り場。
そうか、お店にいたお客さんたちは、
みんなロープウェーで来たのね。

RIMG0113

下りも歩く私たちの横をすーいすい。
帰りはそのロープウェーとほぼ同じルートを歩きます。

RIMG0118

帰りの道順の道標。
「ハロー」って楽しげに言ってますが、
パンフレットではこのルートは
「それなりに危険」って書いてありました。

RIMG0119

確かに。
とっても険しい道になる予感。

RIMG0127

下りは下りで膝に負担がかかるので、
ちゃんと休憩していたら、わんこに抜かされた!

RIMG0128

すごい勢いでこちらに来た!
その理由は、ゼロが食べていたリンゴ。
そういえばこの子は、さっきのお店で、
テーブルの上を覗いては、さんざんおねだりしていた子だ。

RIMG0133

「こらこら」と飼い主さんに引きずられ、ばいばーい。

RIMG0137

滝。マイナスイオン。
帰り道でようやくWasserfallenという名の意味がわかりました。

RIMG0143

危険なルートも終わり、広い道に出ると、
自転車で下山する人がたくさん。
貸し出しの立ち乗り自転車です。
結構スピードが出ます。
行きはロープウェー、帰りは自転車にすると、
全く歩かないということもあり得るのね。ここは。

RIMG0144

しかし私たちはひたすら歩き続けること4時間。
ようやく家が見えて来た時は3時でした。

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「Chil Chli 4(ヒルヒリ4番地)」というかわいい名前の住所。
こんなところで貸し出し広告を出しても、
見る人は限られている気がします。

RIMG0152

水車。

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その横では発電量をアピール。

RIMG0155

巨大きのこ!

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滋賀県は「飛び出し坊や」天国ですが、
さすがに金髪少女はないな。

RIMG0165

下界にはにゃんこ。

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座って休んでいたら、勝手に膝の上に乗られました。
君、ぜったい飼い猫だね。

RIMG0182

ようやく降りてくれたと思ったら、
次なるターゲット発見したのね。

このにゃんこと遊んでいたら、
帰りのバスを一本逃してしまいました。
仕方ないので、アイスを食べて、ぶーらぶら。

RIMG0184

薬局にて。
「豚インフルエンザに最も効果的なのは、正常な免疫システムです」
と書いているけれど、
一見、「豚にマスク」が一番いいのかと思わせる。

RIMG0185

スーパーにて。
ビールシャンプー。

帰りのバスは渋滞していた(らしい)ので
1時間半ほどかかりましたが、もちろん私は熟睡でした。

RIMG0191

いっぱい動いた日の夕食は、宿近くのレストランでガッツリ。
ハンバーグを注文しましたが、なぜ2個も?
「こんなに食べられないよー」と言いながら完食し、
その後ココアまで飲んでしまったこの辺りから、
体重が気になりだしたというのは内緒。
| 2009 Deutschland/Schweiz | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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