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大盛況の理由


土曜日のことですが、京都国立近代美術館に行ってきました。
藤田嗣治展が開催されていたのですが
私が足を運んだ土曜日は最終日前日でした。
そしてあまりの人の多さにびっくり。
本当ならお向かいの京都市美術館とハシゴしようと思っていたのに
そんな体力は残るはずもなく。
たとえ最終日間近だったからと言っても
こんなに人気があるとは思っていませんでした。
甘かった・・・

・・・でもどうして?
そういえば結構たくさん宣伝していたかも。
入場者数は宣伝費に比例するのでしょうか。
ちなみに藤田の作品は正直あまり好きではありませんが
展覧会としては分かり易い構成で
作品に極端な偏りもなかったため好印象。
それでもやはり
会場のサイズと合っていない人口密度は苦痛です。
秋にあるルーブル展なんてすごそうで。ぞぞぞ。

美術館に人が入るのは喜ばしいことなのですが
それはある特定の「名前で人を呼ぶ」展覧会だけの話であるような。
「知らないからこそ見に行く」という意識が
もっと日本に根付いたらいいのになあと思います。

ところで最近、展覧会に行くのも会期ギリギリです。
今まではよく会期前日もしくは当日のオープニングへ
「図録をもらってくる」というお遣いで行っていたので
行く日が決まっていました。
ですがこの春から月曜日は大学にいるので
月曜になることがほとんどのオープニングには行けず
「会期中に・・・」と思うと
どんどん先延ばしになるズボラ癖が発症。

よし、夏休み中くらいは早めに行こう!
| つれづれにもろもろを | 09:38 | comments(2) | trackbacks(1) |
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コメント
ども。まろです。チャペックさん、最終日に見てきました。
http://www.wjr-isetan.com/kyoto/floorevent/index_7f.html
期待したいたほどシュールでダークじゃなかったのがちょっと残念でしたが、ま、こんなもんかな。
> 入場者数は宣伝費に比例する
というのは、その是非(だけじゃないけど)について私もいろいろ思いますが、ある種真理ですよね。
ただ、「宣伝しているから」ではなく、宣伝やTV番組の特集などを見てその作家を知って、興味が沸くから展覧会に行くという構図も悪くはないと思います。私は、宣伝を見ても、藤田の絵にさして興味がわかなかったので行きませんでしたが。。。(それも食わず嫌いなのかもしれません。ただ、あまりみなが行くとなんとなく反発していかない傾向がある。)
では、締まりませんがこれにて。
| まろ | 2006/08/30 12:30 PM |
どうもー。同じくチャペックさん見てきましたよ。今回は最終日ではありませんでした!万歳!内容については、まあ、さておき、意外に人が多かったのでびっくりしました。最終日じゃないのに!(まだ言ってる)
百貨店の美術館は、集客を目的としています。人を集めて、帰りにご飯食べるなり、お買い物するなり、よろしくってことです。ということで、人が集まるネタを提供しなければなりません。伊勢丹の場合、子供服売り場にあるというのも、絵本の展覧会が多いのも、「そういう路線を狙っているのか?」と思えてなりません。別にいいけど。私好みなので。

宣伝について。
私は、テレビを中心にした宣伝がお金も力も持っているということが気になります。自分も含めて、テレビから垂れ流される・・・いや、テレビから得られる情報には影響されてるんだけど、情報源がそれだけのような状況に憂慮している自分がいることは確かです。
| Lamm | 2006/09/03 8:29 AM |
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「藤田嗣治展」 5月20日(金)12:31 「藤田嗣治展」を観る。 1920年にパリに渡り、 モデリアーニなどと親交があった画家。その後も日本〜中南米〜フランスと世界を駆け回っていた。 初期の作品はルノアールやモデリアーニ、ピカソにもろに影響を受け
| CHEAP THRILL | 2006/08/26 6:25 PM |