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カメラ兄弟
J0010402.jpg

なぜか私の手元に一時そろった「EOS Kiss Digital X」と「X2」!
まさに兄弟ですね。
「X2」の方を、うちの研究室が早速購入しました。
で、卒業式の朝に届いたので使ってみたくなりました。

学長のお話を聞くという名目で忍び込んだ講堂。
いろいろ操作してたらほとんど話を聞き逃しました(ナイショ)。
夜のパーティで使いまくってたら、
先生が私に何か話しかけてたらしいけど、全く聞いてなかった(バレてる)。

ということで、
「勝手に新製品インプレッション〜☆」
実は「インプレ」って言ってみたいだけ。でも大したことは言えません。
しかもインプレなので、スペックに関することは言いません。
感じたことだけを書いておこう。

1:画素数が200万画素アップしたからどうとかいうことはあんまり。
そりゃ優れてるんだろうけど、
プロじゃなきゃそこまで気にしたくても出来ないのが正直なトコロ。

2:液晶画面は確かにひとまわり大きくなった。
この印象の違いははっきり感じました。
こればっかりは大きいに越したことなし。

3:操作が違うところが結構ある。
これも慣れればヨシ。

4:CFからSDになった。
ようやく時流に乗った感じ。

5:シャッター音が柔らかい。
Digital X は金属的な音だったのに対して、
Digital X2 はちょっと樹脂っぽい音。
静かになったのはいいです。私はこっちの方が好きです。
上位機種っぽいというか、
ちょっとニコンぽいというか。
でも、はっきり「シャッターきってる」感がある
金属質の音の方が好きという人もいるんでしょう。

1日使ってみた印象はこの程度。
最終的な結論は、「どっちでもいいや」かな。
でも「兄」より「弟」の方が出来がいいのか。しゃーないな。
| つれづれにもろもろを | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本美術ツアー2:織田瑟々桜画展@西蓮寺
IMG_2687.JPG

MIHO MUSEUMを出て向かったのは、八日市の西蓮寺。東近江市だっけ?
ここでは「織田瑟々(しつしつ)桜画展」が2日限定で開かれていました。
織田瑟々は織田信長の九男、信貞の家系に繋がる人で、
53歳で亡くなるまで、ずっと桜の絵ばかり描いていたとのこと。
その人の掛け軸を縁のあるお寺で見せてくれるこの展覧会は、
地元の有志の方による手作りだそうで、今回で6回目。
私は初めて行きました。
(トップの画像が桜じゃないとかいうツッコミ禁止)
続きを読む >>
| つれづれにもろもろを | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブラックホール
J0010355.jpg

私の体にブラックホールができました。
鏡で口の中を覗くと、左の奥に「ぼこっ」と暗闇が出現。
さっきまでそこには歯があったのに。
おお、これはまさにブラックホール!

先日、定期検診(といっても、1年ぶり)に行って発覚した
左下奥にあった親知らずの小さな虫歯。
斜めに生えていたので、また虫歯になりやすいだろうとのことで、
だったら根本治療、抜歯です。
生まれて初めて、歯を抜きました。

「1時間くらいは余裕を見てください」と言われた3時の予約。
5分前に着いて、3時ジャストに治療室に入り、すぐに麻酔。
5分から10分ほどして始まったけれど、
まだ感覚がある気がして、「大丈夫か?」と心配に。
でも当然効いていたみたいで、歯を削られても何にも感じない。
麻酔ってすごいな。
最後に歯を根っこから抜く時に、
先生がギュウギュウ体重をかけてたのは
ちょっとアゴが押されていたかったけれど、
歯を抜く痛みというのは全くなかったです。

ところで写真にあるお薬の袋は4つ。
1つは炎症止めなどの食後の飲み薬。
1つは痛み止めのロキソニン。
1つは止血用のガーゼ。
1つは抜いた親知らずくん。

そうです、もらってきたんです。
「持って帰る?」と抜いた歯を前にして聞かれたので、
「屋根の上に投げるんですか?」と尋ねたら、
「もう生えてこないので、それはしなくていい(笑)」と笑われてしまった。
帰って何度もマジマジと見てしまったけれど、奥歯って大きいな。
折角なので、じゃじゃの乳歯と一緒にとっとこうと思って。

今回抜いた左下の親知らず。
斜めに生えてたけれど、今まで長いこと元気でいてくれました。
右下の親知らずも全く痛みもなく、普通の歯のように生えきって座ってる。
去年のお正月から生えだした右上の親知らずは、
やっと1割程度、顔を出したところ。
1年遅れで、左上も生えだしそうな感じ。
でもこれは生えきったところで、また抜かれちゃうんだな、
噛み合わせる相方がいないので。

で、このブラックホール、いつまであるのか尋ねたら、
だんだん歯茎が穴を小さくしていって、最後には塞いでしまうそう。
歯の根っこのところも、骨が半年くらいかけて伸びてくるらしいです。
・・・すごいな。
その仕組みの方がブラックホールだわ。

そんなこんなで、あっという間に終わり、
会計までして、車に乗った時点で3時半。はやっ!
麻酔のせいで、口の感覚がなくなって、
帰りにヨダレがダレダレになったり、
血が止まらなくなったら大変だと思って、
タオルを2枚も準備していたけれど、全く必要ありませんでした。
血もブラックホールに溜まる程度だったし、
麻酔もそんなにひどくなかったし。

でもさっき、晩ご飯の後でうたた寝してた時、
左の口からヨダレがたれていたのは
もしかしたら麻酔のせいかもしれない。

ということにしておこう。
| つれづれにもろもろを | 23:59 | comments(0) | trackbacks(1) |
復活(?)
IMG_2535.JPG

ご無沙汰いたしております。
えー、昨年秋から行方不明になっておりましたが、
ようやく戻って参りました(多分)。
ご想像通り、毎度毎度の「締め切りがヤバい!」をきっかけに、
なんやらかんやらいろいろ立て続けに起こったもので。
いくつか挙げてみましょう。

結局、博士は来年度になったり・・・
車でぶつかられたり・・・
車でぶつかったり・・・
じゃじゃが150cmジャンプしたり・・・
隣の家の犬が大きくなったり・・・
別の締め切りが来たり・・・
大雪が降ったり・・・
じゃじゃがドアを手で開けたり・・・
年度末でバタついたり・・・

そんなこんなでした。気づけば3月ですものね。
たくさんの方に「ところで『ヒツジ』は?」と尋ねられましたわ。
どうも、すみません。

ということで、「じゃじゃの妹弟」の話から止まってましたので、
ちょこちょこ載っけていくつもりです。

あ、じゃじゃが一言あるらしいです。

IMG_2533.JPG

「うちのねえちゃん、こんなんですが、よろしくです」

なかなかよく出来たおじゃじゃで。
| つれづれにもろもろを | 20:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
秋華賞の日
秋華賞の日

「天皇賞」とか「菊花賞」とか、名前もよくわかっていなかった2年前。
前日の新聞と「予想してみたら?」というネルパパの一言につられ、
当日の朝になってから考えてみたのが「秋華賞」というレース。
しかも、現地にいるネルパパに電話で伝えて買ってもらっただけの
言ってみれば「人任せ馬券」。
おまけに昼前から比叡平に住む母の友人宅を訪問していて
(そのころは比叡平に住むことになるとは思ってもみなかった)
たまたまテレビをつけてみたら、ちょうど始まるところだったので
朝に予想してみたレースをたまたま観ることになっただけのこと。
秋華賞が3歳牝馬だということも全くわかっていない自分が
初めて買った3連単という馬券で、
初めて当たった3連単でもありました。
秋華賞にはそういう記憶があります。

でも今年の目的は、どちらかというと体験乗馬。2度目です。
秋華賞ということで女性のみチェキで撮ってもらえました。
それが上の写真。

行列

たくさんの人が並んでいます。
既に整理券は配布済み。私は14番でした。

乗馬中

馬かわいいんです。スベスベなんです。ネルみたい!
ただ乗っかって引っぱってもらうだけなんですが、たまらなく楽しい!
ネルには乗れませんが、馬になら乗れるんです!
でも1周するだけなんて短くて、すぐ終わっちゃいます。
もっと乗りたいなあ、というより自分で乗ってみたいなあ。
乗馬クラブの体験コースとか、本気で考えてます。

楽しく馬に乗った後は、お昼を食べて、私はお昼寝。
4人掛けの席ですが、ネルパパとネル叔父と3人なので、
気をつかうこともなし。グーグー寝てました。
朝早かったのよね。

さすがに、寝てばっかりではなんなので、
最後に近くなってきたら起きて、頭をつかうことに。
そうこうしてる間に、秋華賞の時間です。まだ眠いけど。

秋華賞「スタートしました」

「スタートしました!」

ゴール直前

今回は残念ながら外れてしまいました。
2着の馬を買ってなかったわ。
でも馬に乗れて、気持ちよくお昼寝も出来て、満足な一日でした。

水口乗馬クラブ、行きたいなあ・・・
| つれづれにもろもろを | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
琵琶湖満喫ツアー
1970年生まれのカブトムシくん(内部)

研究室のみんなで、前々からあがっていたのが
焼肉を食べに行こうという話。
で、計画が具体化してきたら、人が多くなりそう?
ということで、
テーブル分かれてしまうくらいなら、
いっそバーベキューにしようということに。
で、急遽「明後日行くぞ」という感じで決まってしまいました。
あまりに急だったので、
実際はそんなに人も集まれなかったのですが、それでも7人。
南草津集合、琵琶湖畔でBBQ大会を決行しました。

10月も半ばなのに暑いくらいで、天気は良好。
場所を決めたら、まずは3名で買出しです。
博士の先輩で、もう1人の助手さんの新しい車、
1970年生まれのビートルで行くというのなら、
「はい!」と手を挙げて、もちろん私は買出し組に参加です。

1970年生まれのカブトムシくん(お尻)

オーバーヒートしそうなので、お尻を開けているそうです。

カブトムシくんに花

ビートルなので、ちゃんと花を。もともと花瓶があったから。

扇風機と網棚

出ました!扇風機に網棚。網棚って・・・!
それにしてもこの車、ちっちゃいです。
運転席と助手席はとっても親密な感じの距離感。
嫌いな人とは乗りたくないね。
でも天井が結構高くって、窮屈な感じはなかったかな。
地面の振動が直で伝わってくるのは、
昔のサスペンションだからかな?
でもその分シートはふかふかなのね。
ところでこんな小さな車、ホントにドイツ人は乗れたのだろうか?
そんなこんなの守山駅前までの買出しだったのですが、
私はどちらかというとドライブ気分でした。

バーベキュー

さて、帰ってきたらみんなお腹ぺこぺこですから、
さっそく焼きます、焼きます。
食べます、食べます。
飲み・・・いや、飲んでませんよ。4人は車なので。

焼く

今回の目玉は、ホタテです。
なぜか写真は殻から出されていますが、
ちゃんと殻つきを買って、焼いたのですよ。
パカっと開いておいしく焼けました。

宇宙人と交信中

宇宙人と更新中の学生。

焼きそば

最後はやっぱり焼きそばで。

琵琶湖博物館へ

今回は琵琶湖満喫ツアーですから、
琵琶湖を満喫できなければなりません。
で、向かったのは、琵琶湖博物館

琵琶湖博物館入口

思ったよりたくさんの人が来ていました。

恐竜

なかなか規模がでかいです。恐竜がいました。

説明を聞く

館員さんが説明をしてくれました。
恐竜のうんちだそうです。
「なんでうんちってわかるんですか?」と聞いてみたら
「実は結局のところ想像なんですけどね。」だって。

葉っぱの化石

葉っぱの化石。なんかいい雰囲気ね。

くるみの化石

くるみの化石。被子植物ですね。

森

なかなか展示にも力が入ってます。

象

象までいます。

温度

地中の温度を触って体感できる展示。これはいい。

間違い探し

はい、間違い探しです。
って、どれが間違いでどれが正しいのか答えはありませんが。
右のプレハブ、ちゃんとに入れます。
でも背景の人物なんかは書き割りです。
左のおじさんも平べったくてプリントした写真を貼っただけ。
真ん中はうちの学生、生きてます。

ワニ

ワニ。アニエスみたいね。あれはトカゲか。
この展示室、学芸員の研究室を再現した雰囲気になっていて、
スチール机の上で顕微鏡を覗いたり出来ます。リアルね。
電話がいろんなところに置いてあって、
ためしに一つ受話器を取ると、
「脊椎動物を研究している、高橋です」と始まり、
続いて研究の説明が流れてきました。
なかなかおもしろい。
私は説明を聞かず、いろんな人の名前ばっかり聞いて楽しんでいましたが。

琵琶湖

琵琶湖を一望できる渡り廊下を通って

水族館へ

お目当ての水族館部門へ。

おさかな

トンネル

水中トンネル、きれいね。

間抜けな顔の魚

コイツ、ずっと間抜けな顔をしてました。
多分、モテない。

大きな水槽

大きな水槽でした。

水槽内

逆流する魚とかいないのかな、と思う。
プールでみんなが一方方向に歩いて「洗濯機」をしたら
逆流なんて出来ないか。

貼りつくお魚

この種類は壁に貼り付くのが好きらしい。

一服

石の上で一服。

貼りつくお魚(気持ち悪い方)

あんまりでかいと、貼り付いてもかわいくない。
というか気持ち悪い。

カエル

ずっと奥を見つめて硬直していた2匹。
何があるんだろう?
怒られて背中を向けたまま固まるじゃじゃみたい。

水鳥

水中で足をバタバタさせて大変だった水鳥くん。

見学中

この博物館、こんなにテンコ盛りだと思ってなかったので、
そんなに時間の余裕がなくって最後は駆け足でした。
近所にこんな施設があったとは。
お金持ってるなーというのが第一印象。
聞くところによると、日本におけるブラックバス研究の最先端らしく、
それで結構国からお金が出てるらしいです。
最先端というか、他にやってるところがないだけよね?

ちなみに美術館と同じようにここも学芸員のいる博物館施設です。
40人近く研究者がいるみたいで。それもいろんな分野で。
博物館も水族展示だけだと思ってたら、違ったし、
文化史、民俗学関係の展示もあったので、
そういう領域の人もいらっしゃるんでしょうね。
各自の研究が直接展示につながっていて、
博物館施設のあり方を考えさせられました。

そんなところで、琵琶湖満喫ツアーは終了。
「琵琶湖満喫って、バーベキューと博物館だけじゃないか」
と言われそうですが、
琵琶湖博物館、ここだけで十分琵琶湖を満喫できた感あり。
おすすめです。
私、もう一回ゆっくり行きたいです。
| つれづれにもろもろを | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
いろいろMixedなおかしさ
コメリ

研究室のお仕事は、昼過ぎまでで切り上げて、
向かった先は奈良県立美術館。
シャガール展のオープニングです。
学長がカタログをもらって来てほしいとのこと。
学生に「誰か行って〜」と頼んだけれど、
誰も行ってくれそうになかったので、
私が行く羽目に。いいけど。

でも何より、今回一番のお楽しみは帰り道。
前に何度か車で奈良に行った時に、あるのは知ってたんだな。
そう、ずっと行ってみたかったところ、それはコメリ!

田舎に行くと必ずあるコメリ。
鶏のマークがかわいいコメリ。
普通のホームセンターとは違う香りのするコメリ。
NHKの経済番組で「農家のコンビニ」と評されていたコメリ。

そんなあこがれのコメリ(山城店)に、行ってきました。
お目当ては、ショベル(剣型と角形)。
レジで会計をしている時、背中の曲がったおじいちゃんが
入り口から入ってくるなり、いきなり
「米袋どこ〜」とレジのお姉ちゃんに尋ねていたのがステキ。
お店を出る時に気づいたのだけれど、
窓に映った自分の姿が、長い髪にサングラスで、
ギャルソンの黒っぽい服で、何とも不釣り合い。
・・・コメリバンザイ!
だから私は奈良まで行ったのか?
近くにも出来ないかな。

奈良からの帰り道

帰り道、まぶしい西日に照らされて、
新しいショベル2個も積んだポロで、
同じ助手で先輩の方から借りた
「ポルシェに似合うジャズ:僕のセレクト3枚」を聴いて帰りました。
いろんなものが組合わさった変な感じって楽しー!
| つれづれにもろもろを | 23:59 | comments(6) | trackbacks(0) |
Party@Comme des Garçons京都店
シャンパン

Comme des Garçons homme plus 2007AW
4人のアーティストをfeatureしていて、
彼らは実際に、パリコレでのモデルも務めていました。

その4人が日本に来るということで、
青山店と京都店でパーティが開かれました。
で、ご招待いただいたので、引越し間もなくですが行ってきました。

パーティー風景

写真の真ん中あたりで赤い帽子を被って写っている
Andrew Loganさんが私は一番お気に入り。雰囲気が。
鏡やガラスなどでジュエリーをつくっている方みたい。
これまで知らない人でしたが、調べてみたら、
SATCサマンサが身につけてたのね。
ああ、あれか!と思いました。
番組観てた時、気になってたでっかいアクセサリー。

パーティの方は、お客さんが4人と写真を撮ったり、
おしゃべりしたりしていました。
ああいうパーティは、日本で成立させるのはなかなか難しいなと思います。
ヨーロッパではよくあって、お客さん同士が知り合う場でもあるので、
「主役ー客」の図式だけではなくて、
「客ー客」の関係も生まれたりするのですが、
日本人の性質かしら、それはなかなか難しい気がします。
実際、私も他のお客さんと接触はなかったですし。
おしゃべりしたのは、店員さんと、お隣の眼鏡屋さんのお姉さんと、
他店の店員さんたちとぐらいかな。

あまりにお腹が空いてた私には、シャンパンだけで寂しかったのもあり。
あまりに人が多かったので、ちょっと人酔いしたのもあり。
失礼ながら、途中で抜けて帰らせてもらいました。
| つれづれにもろもろを | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月16日
燈籠流し

山科に移り住む前、嵐山に住んでいた子どもの頃から
毎年行っていた嵐山の燈籠流し。
お盆に実家へお墓参りに行けない代わりに、という気持ちでしたが
お墓参りに行っても、燈籠流しに行くことが当たり前になってしまって
もう20年以上になるのでしょうか。
「もうすぐ引越しして京都から出るし、今年で最後だね」
と言って出向いた今年は、じゃじゃも一緒です。

嵐山の桂川河岸は砂利で砂埃がすごいので、
人も多くてごった返している中、
私はずっとじゃじゃを抱いている羽目に。

燈籠流し

この時は近隣のいくつかのお寺からお坊さんが結集して、
みんなでせっせと筆をもっておられます。
水塔婆に亡くなった身内の戒名を書いてもらうのです。
お坊さんたちの前に列が出来るのですが、
母の後ろに並んだ人は残念!
祖父の戒名がひたすら長くて、
いまだかつて、一度でおさめきれた方はいらっしゃいません。
「あ、入らない・・・もう一枚!」
と書き直しが続きます。2枚で書けたらいいほうです(苦笑)
最初に「長いので、だいぶ詰めて書いてください」と言ってるのですが。
しかも、生きている身内が少ないわが家は
書いてもらう枚数も多いのです。
後ろの方に、肩身の狭い思いをしながら、書きあがるのを待ちます。

今回助かったのは、じゃじゃがいたこと。
後ろで待っている方々は、私の抱くじゃじゃに話しかけて、
あまりご機嫌が悪くならずにいてくださいました。
(じゃじゃ、えらいぞ!こういう時こそ愛想を振りまくんだ!)
と、私もじゃじゃにテレパシーを送ります。

お参りをして、ふと見ると、
早くも橋の上は大文字さんを見る人でいっぱいです。
そういえば渡月橋に、足元を照らすライトがついていました。
昔はこんなのなかったな、と思って。
人が集まるところ、危険回避のために行政指導でもあるのかしら。
それとも、単なるライトアップ?

車での帰り道、思ったこと。
昔住み慣れたはずの町なのに、こんなに小さく感じるものでしょうか。
道も何だか細く感じて、子どもと大人の視点の違いかな。
「今年で最後」と言っていたのに、
結局この調子じゃ来年も来るかも?と思っている私です。
うちにとって、8月16日はそういう日なのです。
| つれづれにもろもろを | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
近くて遠く
カーズ

同じ近畿圏内に住んでいると、そう遠くはありませんが、
互いに日々の生活で急がしく、何かないと会えないのが私と友人との関係。
奈良に住むそんな友人と急遽会う事になったのも、
その「何か」があったから。
というのも、近々彼女はご主人の転勤で、
愛媛という、少し遠い所に引っ越してしまうから。

彼女にはかわいいお子さんが二人もいます。
一人は生まれてすぐから知っている男の子。
もう一人は、今回初めて会った女の子。

その男の子とも会うのは久しぶり。
彼が生まれる前や生まれてすぐの時期は、よく遊びに行っていました。
友人も初めての出産でいろいろ大変そうに見えました。
でも二人目が生まれた今回は、
もういろいろわかったのか、
臨機応変に対応できるようになったのか、
心の余裕ができたのか、
すごくりっぱな「母」に見えました。実際そうでした。
前は、子どもが泣いて「ひーひー」言ってたのに。
それとも二人目が全然泣かない子だからか?
男の子の方が泣いて大変って言うしね。

そんな泣き虫だったお兄ちゃんは、久しぶりの私を大歓迎してくれました。
早速いろんなおもちゃで遊びます。
写真のプラレール、私は遊んだ事がありませんでした。

プラレール

やってみると、手持ちのパーツでうまくつなぐのが非常に難しい。
なかなか頭が要ります。
彼の指導と、横からのママ助言により、無事に完成。

プラレール

ただ回ってるだけかと思いきや、
コースを変えられたり、警報機がなったりと、
なかなか手の込んだおもちゃなのね。知らなかったわ。

「これって、電池なくならない?」という私の心配は正解で、
電車を走らせっぱなしにしたまま
別のおもちゃへと興味を移してしまった彼は、
ママから「もう電池買ってあげへんからね!」と叱られていました。

記念撮影をするの

カメラを手にとると、私がプレゼントしたぬいぐるみを並べて
写真を撮ってほしいとのこと。

カメラ好き

写真を撮られるのが好きみたい。子どもにしてはめずらしいかも。
しかも、めっちゃ笑顔がかわいい!
大きくなって写真を見たら、ちょっと嬉しいんじゃないかしら?
私は照れくさくて、変な顔ばっかりしている子どもでした。
今、見返しても、嬉しくない。

食べられそう

妹の方は、ぬいぐるみに食べられてしまいそう。
ちなみに、お兄ちゃんの赤ちゃんのころとそっくりです。

全員集合

このかわいさは反則でしょ。

木琴のばち

こんなかわいい笑顔で写真におさまってくれたと思いきや、
私が帰るとなると、一瞬で泣き出して、駄々をこねるのでした。
泣き虫は治ってないね。

遠くに行ってしまうけど、理由をつけて遊びに行くから待っててね。
いや、会いに行くことを理由にできるかな。
| つれづれにもろもろを | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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