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春が来た
べにすももちゃん

比叡平の我が家にも遅い春がやってきました。
庭の桜が咲きました。
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| 家・庭 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
全員集合
IMG_2618.jpg

今朝は、うちの庭を造ってくださった「中野さん」が
バラを植えに来てくださいました。

このバラ、イングリッシュローズですが、
12月発送の苗として10月に注文した7株のうちの1つでした。
1株だけ生育の加減で、3月になるとお店から聞いていたものです。
それにしても、どれにしようか考えた時から、もう半年近く。
それがようやくやってきて、
今日、無事に全員集合したわけです。

IMG_2616.JPG

12月に植えた時は6株もあったので
私も練習がてら手伝いましたが、
今回は1株だけだったので、ちゃっちゃと終わってしまい、
母も私も何もせず、見てるだけ。(スミマセン)
周りにまーるく肥料を入れて、
最後に鉄分主体の活力剤みたいなのをかけてもらって終了。
このお薬の名前、「メネデール」というそうです。
「芽」と「根」がでるから、「メネデール」・・・こういうの大好き☆

ところで今日はあいにくの雨。
あんまり写真が撮れなかったので、他のバラの生育具合はまた今度。
というのも、片手に抱いていたじゃじゃが雨に濡れると
なんだか臭くなるので。なんでだろう?

でもまあ、雨だったから、
中野さんが他のお仕事の合間に来てくださったんでしょうね。
ありがとうございました。
| 家・庭 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
春の気配
IMG_2542.JPG

比叡平で迎えた初めての冬は寒かったです。
今年は全国的に雪が多かったそうですが、こちらはずっと雪でした。
大雪の話はとりあえず置いておいて、最近の話。

長かった冬もようやく去ったようで、
スタッドレスをノーマルに履き替えるのもそろそろかな、というところ。
さすがにもう大丈夫でしょう。

というのは、雪に埋まっていた花壇から、
昨年植えたチューリップが顔を出し始めたから。
最初は3つくらい、
10個くらい、
20個、30個・・・ときて、
ついに60個を越えました。
(と、毎日数えている父が言っていた気がする。うろ覚え。)
重たい土を帽子のようにして、「よいしょ」と出てくるのは面白いですね。
明日はいくつになっているのでしょう。

ところで一体いくつ植えたのかというと、90個です。
なんならあと10個、植えれば良かったかな。ちょっと足りなかったかも。
まあ、どれくらいのボリュームになるのかは、
咲いてからのお楽しみということで。

IMG_2568.JPG

コツコツ数える父を横目に、じゃじゃは花壇に興味なし。
| 家・庭 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
植木屋さんでおかいもの
植木屋さん

先日、自宅まで木を植えに来てくださった植木屋さんのところまで
今度はこちらから足を運んできました。
場所は私の中学校の近く、嵯峨は広沢の池の真ん前でした。
懐かしいところです。

さて、買い付けに行くといってもうちの車では乗せられないので、
困ったときのネルパパ頼み、
ネルひいじーじの軽トラを借りてもらって
比叡平から嵯峨まで向かいます。
丸太町通を東の端から西の端までブーン。

ちなみに、一緒に付き合ってくれたのはネルパパだけでなく、
転居祝いに何か植木を買ってくれるという
嵯峨に住んでいたころのご近所さん。
お二人とも、ありがとうございます。

この植木屋さん、主に和庭園資材を扱っているそうですが、
少し洋風なものもありました。
そのミックス具合が母の趣味に合うようで、とても楽しそうでした。
私と元ご近所さんは「知らない植木の名前ばっかだねー」
と言いながら、後ろをついて行きます。
その後ろをついてくるのがネルパパです。
どうやらネルパパは植木より昆虫の方が気になるらしく、

カマキリくん

カマキリくんを見つけては指差し、

カタツムリくん

カタツムリくんを探しては枝の奥を覗いておりました。

さて、まず探したのはお目当てのスカイロケット。

スカイロケット

横に広がらず、上に伸びるので、車の横に植えることにしました。
あまり黄色くなく、青味が強いので、私好みです。
茶色い木のフェンスに映えます。

10年後のレイランディ

ちなみに、うちの庭にも
既に植えてもらってあるレイランディくんですが、
10年あればこれくらいまで伸びるそうです。すごいね。

で、本題。
植木屋さんでおかいものって初めてしましたが、すごいです。
スーパーでお野菜を買うのとは訳がちがいます。
ホームセンターで鉢植えを買うのとも違います。
土に生えている木を買うのです。
つまりこういうこと。

枝を縛る

まずは、枝を縛って、

掘る

掘って、

抜けた!

抜いて、

麻布を巻いて

麻布を巻いて、

麻ひもで縛る

麻ひもで縛って、

車へ運ぶ

車へ運ぶ。

「これが植木屋さんでのおかいものか!!!」と私は大興奮でした。
そうそう、この木、関東から来たそうです。栃木だったかな?
お引っ越しですね。
可愛がるので、新しいところでも、元気に育ってください。
そして地面に残った穴には、

カエル

突然のことで何が起こったのかわからない、パニックのカエルくんがいたり。
穴から這い上がるので必死でした。
おい、一応カエルでしょ?しっかり!!!

そんなこんなで、いろいろ選んでいると、
ビニールハウスにもお邪魔させてもらいました。

赤松の赤ちゃん

さて、このキラキラお星さまは何でしょう?

赤松の赤ちゃん

正解は、赤松の赤ちゃんです。
松ぼっくりを一つ一つはがして、植えて育てたら、
こんな風にちゃんと芽が出てくるのね。
頭では理解していたつもりだったものの、実際見てみたらオドロキ!
なんと初々しい緑!かわいかったです。

お引っ越し

おもしろいものがたくさんありました。
まだ頼んであるものもあるので、来るかもしれませんが、
とりあえずこの日のお買い物は終了。
いろいろトラックに積み込んで、植木の引越し開始です。
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| 家・庭 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(1) |
庭の工事:終盤
大きくなってください

工事も大詰めです。
昼までに、目隠しフェンスが完成、
昼過ぎには裏の洗濯物干し場の屋根が完成、
大きく残すところは立水栓や植木ぐらいとなりました。

立水栓を立てる

で、その立水栓。色はオレンジ。

出してほしい

窓越しに様子を伺うじゃじゃ。
というのはウソで、ホントは「出してくれー!」と吠えまくりです。

立水栓完成

完成しました。
ちなみに、窓の向こうにじゃじゃがいないということは、
私の左手に抱えられているということです。重い。

テラスにもフックをつけた

ずっと抱いてると腰が痛くなるので、
テラスにつけてもらったじゃじゃ用フックに引っ掛けます。便利。

そうこうしてる間に、植木屋さんが到着。
とりあえず、自分たちで植えるのは大変そうな、
大き目のものを植えてもらうことにしています。

まずは紅スモモ

まずは紅スモモから。

紅スモモ

その名の通り、葉っぱが赤い。
この紅スモモで、
素人でも簡単な、「水決め」という植え方を教えてもらいました。
ここから私の覚え書きです。

大きめに穴を掘る

1.まず、根の大きさより少し大きめに穴を掘ります。
このとき、全部土を掘り出してしまうのではなく、少し残します。

バークをいれる

2.そこへバーク堆肥を入れます。

混ぜる

3.土と混ぜます。

水を加える

4.そこへ水を加えます。

ぐちゃぐちゃにする

5.ぐちゃぐちゃと混ぜます。どろどろっとするくらい。
水が多すぎたら、土とバークを足せばOK。

木を入れる

6.木を入れます。

踏んで押し込む

7.踏んで、しっかり押し込みます。
根の下にあるドロドロを脇に押しやる感じ?

入りました

8.しっかり入ったら、ちゃんと立つはず。

水鉢をつくる

9.土をわっかにもりあげて「水鉢」をつくります。
こうすると、水が広がらず、しっかり根に届く。

第一号紅スモモちゃん

で、無事に植わりました。
庭の木、第一号の紅スモモちゃんです。よろしくね。

ジューンベリー

次に植えるのが、ジューンベリー。
紅スモモといい、実がなるものばっかですね。

硬い岩盤が出てきた

掘っていたら固い岩盤が出てきました。

見てるだけ

「大変だー」
・・・と言っているのではなく、横で騒いで見てるだけ。

チッパーがあった

チッパー(ハツリ機)がありました。ガガガガガ。
黒い岩盤貫通したら今度は白川砂の層。栄養のない地盤です。

第二号ジューンベリー君とじゃじゃ

無事完了。
第二号ジューンベリー君です。
うるさいので、またまた家に入れられたじゃじゃ。
どうやらトイレに行きたくて騒いでいたらしい。

青空に映えるジューンベリー

おいしい実をつけてください。

芽が出てるジューンベリー

新しい芽も出ています。期待。

桂

お次は桂。軒先にあたらない程度まで離すことに。
葉っぱが溜まると、掃除が大変だしね。目標は電線の高さ。

第三号桂ちゃん

第三号桂ちゃんは、砂利の中にポコンと立ってます。
そうそう!後ろに見えるのは、完成した目隠しフェンス。
かなり水をはじく"In Wood"という名前の塗料を塗ってくださいました。

第四号レイランディ君

最後は第四号レイランディ君。クリスマスツリーになること必至。
この濃い色が好きなんです。
目隠しフェンスの色にも合ってます。

花壇にバーク堆肥を混ぜる

花壇にもご飯を。
この下には既に、牛糞、鶏糞がそれぞれ2袋ずつ、合計4袋分入ってます。
臭かったー!なのに、意外にも今のところじゃじゃは無反応。

ふとじゃじゃを見ると

もしかして、寝てる?

もしかして、寝てる?

寝てました。

・・・寝てました。

花壇が出来ました

そんなこんなで、花壇も完成。

濡れると石はきれい

最後は、水で流しておしまい。
濡れると石は、色がはっきり出て、つやもあって、きれいです。

家の中から見た桂ちゃんとレイランディ君

みなさんがお帰りになった後、家の中からも見てみました。
たまたま父の車も深緑で馴染んでます。

まだ庭にチップをまいたり、表札をつけたりなどは残っているけれど、
大きな工事はこれで完了(のはず)。

工事は終わりましたが、ここからが庭づくりの始まりって感じ。
まずは自分で植木を植えられるようにならないと。がんばります。
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| 家・庭 | 23:59 | comments(12) | trackbacks(0) |
庭の工事:8日目
3鏝くん整列

週頭は私が家にいないため、知らない間にどんどん工事が進んでいました。

門柱

ブロックだけだった門柱が形になっていたり、

花壇

レンガの花壇が出来ていたり、

アプローチの石を配置

朝、アプローチに石が配置されていたのが、

アプローチの石

帰って来たら固定されていたり。
整地が終わったら、バタバタバタっと工事が進んだ感じ。
でももしかしたら、私が仕事で留守にしていたので
大事な最後のお仕事を待ってもらったのかも。
それは門柱の色決め。

着色

樹脂系の外壁剤に色粉で着色します。黒と黄と茶を混ぜました。
もともとベージュなので、たくさん混ぜてもまだまだ白い。

下塗り

で、下塗りをしてみて、再度、色調整をして、

櫛目を入れる

上塗りは私の希望で櫛目にしてもらいました。

目隠しフェンス

その後ろでは、目隠しフェンスを作っている中野さん。
このフェンス、朝の時点では

フェンスの材に塗装

まだ塗装されただけの状態だったのに、
半日で形が出来てしまいました。速い。

じゃじゃ

じゃじゃは私が帰って来てからの3時間、ほとんどずっと外で見学。

高速旋回中じゃじゃのしっぽ

お目当ては、タイル屋のよしおさん。
じゃじゃのしっぽが高速旋回中です。
最近、じゃじゃは初めての人が苦手なのですが、
タイル屋のよしおさんには、一度も吠えず。
最初は窓越しの仲でしたが、その時も騒がなかったので、不思議です。

仕上がり間近

夕方、今日のお仕事が終わったあと、離れて見てみたら、
殺風景なところにポツンと建っていた家が
ちょっと人の住むところになってきた気がしました。
| 家・庭 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
庭の工事:5日目
テラスの土台

昨日、一昨日と朝から大学だったので
どんな風に進んでいたのかは、両親の話と中野さんのブログと、
こっそり監督じゃじゃの報告で知りましたが、
水道管にユンボがあたったりして、大変だったみたいです。
上の写真は、昨日の朝撮ったもの。
テラスの土台が大分出来てきましたね。
鉄筋を埋め込んでるということは、タイルを貼るのももうすぐ!

アプローチの下地

アプローチの下地も昨日のうちに出来ていました。

タイル貼り

そして期待通り、ついに始まったタイル貼り!
紙の裁断機みたいなタイル専用の機械で1枚ずつカット。
そしてきれいにぴったり貼られていきます。

フェンス

家の前はバス停です。
この壁が家の中から見えると気持ちよくないので、
木のフェンスを作って隠してもらいます。

フェンスの材を切る

材を切っているのは中野さんご自身。
前々から気になっていたのだけれど、
韓国ドラマ「チャングムの誓い」に出てくる
シン・イクピル先生に似てる・・・



ね?

ポストを埋め込んだ門柱

今日ポストが届いたので、早速埋込んでもらいます。
じゃじゃにいつも見られているタイル屋さん。

鉄筋を入れる

こういう風に鉄筋を入れるのね。

現場監督じゃじゃ

時々じゃじゃも出てきては、様子を見ています。現場監督ですから(笑)

表札

私自身、遊んでいる場合ではなくて、
今日の大事なお仕事、表札作りです。
事前にけやきの材を、サンドブラストで彫ってもらったので、
今日はオイルステインで着色し、文字の部分を黒で塗ります。
写真はオイルステインを1回塗ったところ。
このあともう一度塗り込みました。
で、乾いたら屋外用のニスで仕上げますが、これは明日。

テラス上段タイル貼り完成

テラスの上段にタイルが貼れたところでLet's call it a day!となりました。
| 家・庭 | 22:15 | comments(4) | trackbacks(0) |
庭の工事:2日目
工事開始から1日

朝、2階のベランダから見下ろしたら
テラスの土台になるブロックの枠が大分、出来ていました。
昨夜、帰った時には暗くてわからなかったので。

外には土の山

リビングから見た外の景色も、なんだかすごいことになってます。
土の山、山、山です。
ちなみに、部屋の中、真ん中に見えるのはじゃじゃのトイレ。

工事で出た土の廃棄にもお金がかかりますから、
ガレージの部分で掘った土を、庭の部分に持って行って
地面のレベルをあげるのに使うそうです。
あとはテラスの下に埋めてしまいます。

テラスの下は土

この中に、地面を掘っていたら出てきた、
よくわからないコンクリートの塊なんかも埋めちゃいます。
これも廃棄しないで使うため。

アプローチの石

玄関までのアプローチに使う石を決めます。
緑の方にしまーす。

土の山

この通り、庭はまだまだ当分、土の山かな。
| 家・庭 | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
庭の工事開始

予算の都合上、家のサイズは小さくなったので、
その分大きくなってしまったのが庭。
引っ越した時点ではまだ荒れ放題でしたが、
ようやく工事が始まりました。

この工事も、ここまでくるのに1ヶ月以上かかりました。
まずは誰に頼むのか。
素人なので、どこに頼んでいいものやら。
いろんな案内も送られてくるけれど、
一体何を基準に選んでいいのかわからず。
そんな中、この方にお任せしたいという方が見つかりました。
それは外構の中野さん
最初にお話を伺った時に、
ものすごくご自身のお仕事が楽しそうだったのです。
他の業者にも来てもらって話をしたのですが、
「何がしたいですか?」とこちらの希望を聞いて
それをつなぎ合わせるだけのような感じがしていました。
中野さんは、「こうしたい、ああしたい」と
こちらがどこから手をつけていけばわからないところに、
いっぱいアイデアを出してくださる。
なので、うちの庭をお任せすることになりました。
それでも予算がないので、削り、削りになりましたが、
「自分でできることは自分でしたらいい」と言ってもらったので
ポストや立水栓は自分で探して、
レンガも教えてもらったアウトレットを注文したりして。

そんなこんなで、連休明け。ようやく工事開始です。

ユンボで土を掘り起こす

まずは、ユンボで土を掘り起こします。右が中野さん。
唐草模様のバンダナが光ります。

砕石到着

そこへ、鞍馬まで買いに行ってもらった砕石が到着。

ザザザザザー

ダンプでザザザー
これを5往復したそうな。
くわしくは、中野さんのブログで。

テラスの土台作り

リビングの窓の外にはタイル貼りのテラスを作ってもらいます。
この場所、ちょうどじゃじゃがいるところの真ん前になり、
じゃじゃは工事の一部始終を監視・監督してるそうです(笑)

テラスの工事を監督中うとうと

そんな監督じゃじゃも時にはうとうと。
そのうち、このテラスでお昼寝できるよ。
| 家・庭 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
引越し
空っぽ

一家3人の引越しは、2日間かかりました。
正確には、引越しと前日梱包。
まず前日に引越し屋さんから女性3人が来て梱包です。
あわせてピアノの搬出も前日に行われます。
ピアノがなくなって空いたスペースに、ダンボールを積み上げていくことに。
事前の見積りでおおよその荷物量を考えて
ダンボールを持ってきてもらいます。
3人だと大体80箱らしいのですが、
私の部屋に本が多かったので100箱くらい要るだろうということに。
で、当日、蓋を開けてみれば何のことはない。全然足りません。
途中で追加してプラス60箱。
9時に始まり5時に終わるはずの梱包作業、当然、終わりません。
最後はバタバタっと進めましたが、
それでも結局ダンボールが足りずに、適当に紙袋などに入れておいて、
最終的には引越し当日に残すことに。

山積み

当日は男性5人が荷物を運んでくれます。
家具や梱包が終わっているものから運び出し、
その横で私は、残っていた荷物をダンボールに詰めます。
お昼頃にはあんなにダンボールでいっぱいだった部屋も
すっからかんになりました。
「この部屋、こんなに広かったっけ?」と思ったり。

空っぽ

トラックの手配も最初の見積りで2台確保してあったのですが
やはり足りず、3台に。
家具は結構処分したものの、やはり問題はダンボールの数。
200箱、越えましたから。何人家族でしょう?
というか、これだけのモノが、あの狭い空間に入っていたことが不思議。
もう一度入れなおせと言われたら、多分無理ですね。パズルだわ。

新居に運んでからも大変です。
私の部屋は2階ですから、重い書籍類は全部2階へ。
それでもさすがプロです。
私には1つさえ持てないようなダンボールを
2個一度に持って階段を駆け上がるのですから。
あれは、すごい。
階段を通れない私の机も、ベランダから引き上げて無事配置。
引越し屋さんに頼んだのはここまで。
トラックから荷物を降ろしたら、夕方にはみんな撤収です。

・・・さあ、ここからがまたまた大変。
ダンボールを開けようにも、部屋は段ボールで埋まっているので
開ける場所を確保するのに一苦労。
先は長い。
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| 家・庭 | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
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